O Poder de Escutar [The Power of Listening]
Ao longo dos próximos dias vou relatar o meu progresso com esse texto, falando quantas vezes eu o li e escutei, assim como o número de palavras que aprendi! Hoje eu acho que escutei ele umas 10 vezes!
Para os interessados, o texto que li foi este aqui:
人類社会の将来#1
今日は新入生歓迎のための講義にお招きいただきまして、ありがとうございます。 本当に、今日が最初の講義のある日ということで、皆さん楽しみに来てらしたと思います。私もある日、そういう日があったんだな、と思い出すのですけれど も、具体的にどんな日だったかまでは思い出せません。ただ、とても楽しい日だったというかすかな記憶が出てくるわけです。
今、新学年を迎えるにあたって、どういう話をしたら一番良いのかなと、そして、これをきっかけに、どういう学問するかも考えて欲しい、というご紹介の言葉が あったのですが、まぁ、あのー、学問領域から言えば、おそらく、国際政治史であり、国際関係論であり、それから、政治学であり、あるいは、経済学かもしれないのですが、 今日お話しすることはむしろ、皆さんには、とにかく、 広く世界に目を広げてほしい、向けてほしい、そして、その世界は実は、矛盾を孕む世界であると、そして、したがって、答えのな い世界だ、と私は考えているわけです。ですから、今までは、大学に来るという大きな目的のために、いろんな答えを揃えて、生活してらしたと思うのですけ ど、これからはむしろ、いろんなものにぶつかってみて、新しい答えを探していくと、こういうような数年をお過ごしになるんじゃないかと思うのです。という の は、本当に激しく変わっていく今の時代で、あまりきちっとした答えはないんですね。答えがあったら間違っていると。そういうことを申し上げると試験はどう す るのだろう、という問題が出てくるかもしれませんが、実に矛盾に孕んだ、世界の中に我々はいるのだ、と。しかも、日本だけを見ますと、あたかも繁栄の中で 安 定した暮らしがあるかに見えるaのですが、実は、日本が依存している世界の中は相互依存の世界であって、どういう形で何にいつまで依存できるか、というこ とは あまりはっきり出てこないだろうと思うのです。ま、それは、世界がある程度の安定と、そしてその安定は相互依存によるものなのですが、その相互依存のあり 方ということがはっ きり出てこないのです。感じられないんじゃないかと思うのです、みなさんの毎日の生活の中で。
まぁ、そういう中 で、いったい例えば例を出しますと、つい数日前の新聞にも、地球温暖化の現象が大きく報告書として、国連の有識者の中から出てきたということがあったわけ です。つまり、気候の変動作業部会“IPCC”から出た報告書によりますと、地球温暖化によって、2050年には水不足の弊害というのが新たに10億人以 上も増える。今は 11億人が水不足の中で暮らしているのです。それがさらに2050年にもなりますと、10億人以上増えるから、予想としては、21億人が水の不足の中で暮 ら す。それは、どういう意味があるのでしょうか?あらゆる食料も、医療も、それから、あらゆることに影響がある状況が予想されるのですが、それに対応する答 えというも のを私たちは知っているのでしょうか?先生方教えて下されるのでしょうか?それからまた、全生物種の20%乃至30%が絶滅の危機というものを迎えるだろ う。これ は、どういう意味があるのでしょうか?海面の上昇であるとか氷河の融解による洪水のリスクが増えてきている。それに対して、また旱魃と洪水というものに対 して、私たちはどれくらいの 用意があり、どういうようなプロセスを経て、それに対応していくのか。また逆に、非常に高度な武器というものが、発達しているわけです。ですけど、それに 対 応するには、高度な武器の開発なのでしょうか?案外、suicide bombingといわれていますが、一人ひとりが絶望的な中から、suicide bombingというような形で対応する、という現実もあるわけですね。また、病原菌が蔓延していることも知っているわけです。まぁ、いろんな薬が開発さ れ、それがま た逆にいろんな命の危機を起こしている、と。タミフルて、私は聞いたことないのですけれども、そういうものの現象も、私たちの生活の場合にはあると。そう い うことを考えますと、このものすごく激しく変化している現実世界に対する私たちの対応というものは、いかにも不足の部分が大きいということを感じられるわ けで す。
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